妻のプライバシーがあるので詳細は書けないが、妻の介護は2人の息子のそれぞれの家族ぐるみの協力で何とか凌いでいる。

  
 入院加療中の妻の容態が一向によくならないまま、昨日、一か月ぶりに退院した。

 とかく失言と放言のし放題で話題になり、その揚げ句に釈明や取り消しに終われるのが鳩山邦夫総務相の性癖だが、今回は少しばかり趣が異なるようである。

妻の病状

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 入院中の妻の病状の回復が思わしくなく、当初は2週間くらいで退院できるだろうとの医師の説明だったが、一昨日「少し延びるでしょう」と言われた。

  27日に自民党と民主党の党首討論が行われるという。他の政党は討論に参加できない不公平な制度(取り決め)だが、それはひとまず措くとして、討論すること自体にある程度の意味はある。

  昨年暮れに続き,妻がこの18日、昭和大学病院の内科に入院した。 

 民主党が解散・総選挙を要求してきた最大の理由は、「直近の民意を問え」ということだった。その主張は現時点でも正論だ。
 民主党の執行部は今日、小沢一郎氏の代表辞職を認め、直ちに後継者選びに入ることになった。異論を封じ込めて代表選の日程を決めたようだが、民主党の対応は小沢氏と同様にピントが外れている。
 議案等の賛否では、選挙のプラス・マイナスを判断の基準にする議員が圧倒的に多い。これは動かしがたい事実である。
 共産党の志位和夫委員長は7日の記者会見で、西松建設の違法献金事件について「自民、民主双方が説明責任を果たさないまま、傷口をふさぎ合っている」と指摘。

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ふくお ひろし

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