県庁の違法事務?の情報
岡山県庁の税務の違法事務と思われる情報が舞い込んできた。一見して、県政を揺るがすほどの大事件ではないと感じたが、通常ではあり得ないような事務が行われているのは確かだ。小さな情報で大魚がかかった例は枚挙に暇がないので捨てるわけには行かない。というわけで、また調査のために貴重な時間を費やすことになった。
このブログには最近、岡山、倉敷、玉野からのアクセスが急増している関係上、岡山県の方には、不正を許さない"正義の味方"としての期待があるのかもしれないが、公務員には守秘義務のある税に関する資料で、公文書の写しらしきものが数枚。誰が何の目的で私に届けたのか、問い合わせるすべはない。
岡山県議に情報を入れることも考えたが、個人情報の載った情報は慎重に扱う必要がある上に、自分に舞い込んできた情報を他に丸投げするわけにはいかない。そこで取り敢えずは、自分が現職の議員だったらどうするか、と無い知恵を絞ってみることにした。
引退後も何かの疑問があると調査したくなる凝り性は一向に変わらず、やるべきことが山積して頭を休める暇がないのは自業自得と分かっている。それでもボケ防止と割り切り、酷暑の中で地方税法や岡山県の例規を見ながら頭をひねることになった。
それにしても、パソコンの画面で見る例規集の文字の小さいことにはホトホト閉口し、疲れて目がショボショボになってきた。ああ、忙しい。
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