違法事務の物件は倉敷

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 岡山県の税務の違法事務を書いたが、対象の不動産は倉敷市の物件である。この不可解な一件を書いたところ、知り合いの東京都の職員から次のような助言があったので明らかにする。

 

「ふくおさんが公務員を『性善説』で見てくれているのは、とかく悪者扱いされる公務員にはありがたいことです。そこで岡山県のことですが、県庁全体の問題ではないと思いますので、対象を絞ったほうが、法令に忠実に仕事をしている県の職員にとってはいいのではー」

 この言葉に、素直な性格の私は直ちに「なるほど、そうだな」とガッテンした。

 岡山県のHPで組織を調べてみた。倉敷の県税を扱う県の事務所は備中県民局とわかった。だが、管轄区域が7市3町の広範囲であるので絞り込み、物件の所在地は倉敷市と明らかにする。

 納税義務者は倉敷市の不動産業の法人である。納税義務者の違法性の有無は確認することはできない。したがって、この段階では法人名は書かないほうがいいと判断した。

 備中県民局の管轄区域の皆さんで、過去に税の延滞金をむしり取られた方々が役所に押しかけて還付請求をしたらどうなるか? 私の想像では、決裁権者は柔軟? な職員のようだから案外、OKになるかもしれない。物価高のご時勢だから助かるねえ。、

 

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