オンブズマンが動いた
岡山県の備中県民局の税務事務の疑惑の実態を数回書き、13日には「市民オンブズおかやま」の動きに期待して書いたところ、すでに同会が8月11日に県に公文書の開示請求をしていたことが、同会員のM弁護士の連絡で14日、わかった。
このブログの、不動産税延滞金の還付の記事を見つけた会員があり、幹事会に報告され、「おかしい」となったようである。 同オンブズマンには弁護士も税理士もいるが、私が、「一旦納付された延滞金が全額返還され、本税がそのままなのはおかしいー」と指摘した疑問点に、誰もが説明できなかったという。つまり、法律の専門家が考えても説明できないような事務が県民局の一部の職員によって行われていたということである。
今後、公文書の開示の状況次第で記者会見等が行われると思うが、私が水面に一石投じたことでもたらしたさざなみ程度の揺らめきが、徐々に県庁と県民の間に大きな波紋からうねりとなって広がることを期待している。(少し大げさかな?)
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