杉並師範館の? その後 戦いは場外戦か
数日前、杉並区議会の奥山たえこ議員(無所属みどり派)から、杉並区長が理事長の杉並師範館に関する大量の行政文書が届いた。それを追うように昨日、奥山議員が拙宅にみえた。"場外戦"=監査請求に持ち込むとのことである。
手元に届いた資料はいずれも前から入手を指示していたものだったが、案の定というのか、やっぱりというのか、疑問の事務が次々と確認できるものだった。
「杉並区職員の兼業許可等に関する事務取扱規程」(以下規定という。)で、職員が他の団体等と兼職する場合の条件等が規定されている。それにもかかわらず、本務の職務権限上、関係団体との兼職が認められない職員に対し、杉並区が違法な許可をしている例を何回も書いてきた。
その段階では職員の氏名と職名をすべては把握してはいなかったが、ここで新たに、兼職に関する行政文書により、6人の職員が兼職を認められていたことが分かったのである。そのうちの1人を除き、5人は法令上兼職が認められる職員ではない。あとの1人も場合によってはアウトだ。
2月13日から杉並区議会の第1回定例会が始まるということである。また、奥山議員のパンチが出ることだろう。
時間がないので明日以降に続きを書くことにした。お楽しみにー。
この記事へのトラックバック(0)
トラックバックURL: http://fukuohiroshi.net/mt/mt-tb.cgi/161


御無沙汰いたしております。岡山市の副議長室でお会いした米橋と申します。
御存知だとは思いますが、先日、ネットで作業をしていましたところ、阿久根市でブログを武器に戦っている竹原市長のブログに出会いました。
もしよろしければ、ぜひとも、御一読くださいませ。
http://www5.diary.ne.jp/user/521727/