総務相の強硬論は政局がらみか
とかく失言と放言のし放題で話題になり、その揚げ句に釈明や取り消しに終われるのが鳩山邦夫総務相の性癖だが、今回は少しばかり趣が異なるようである。
このところの鳩山総務相は一貫して日本郵政の社長人事で西川善文氏の続投を認めないと強硬な主張を繰り返しいるのである。厚労省分割問題のぶれ、世襲禁止の腰砕け、そして総務相の辞任と続けば、ただでさえ国民に見放されている自民党にとって計り知れない打撃になるのは確実だ。麻生太郎氏の"お友達"ながら、近づく総選挙後を睨み、今後の政界再編を意識して"政局"にしようとしているのか? いずれにしろ面白くなりそうである。ただし、麻生氏の説得を受けて腰砕けになるのなら政治生命は終わるだろうがー。
妻の入院で各方面からご心配をいただいている。残念ながら衰弱が激しいのが心配の種。代わってやりたいくらいだが、これだけはどうしようもない。ただただ毎日、見舞いに行き、多少の会話を交わしては洗濯物等を持ち帰り、洗って届けたたりの繰り返し、アット言う間に2週間以上も経ってしまった。頑張ります。
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初めまして。わたくし、15年に議員になった時からふくお先生の大ファンになった若輩者です(62歳の)。
それも、議会事務局の班長が『地方議会活性化マニュアル』を読んでいて借りて読んだら「わが意を得たり」で面白さにはまってしまい、その本も買い、『地方議会議員生態白書』、『デスマッチ議員の遺書』と続けて購入して勉強しました。
その中の事業改革で一つ手本にして成果があったのが、教育現場への寄付。市の予算に上げなくてはならないのを先生の飲み会に使っているという不正です。それを室戸市教育委員会で確認した後の議会で指摘し改めさせました。感謝しています。
その点だけでなく、本当に改革を進めたいと活動する議員に指針を与える素晴らしい本です。私の座右の書とし、時々本棚から出して参考書としても活用しています。
奥様のこと、ご心配でしょうし先生の生活もたいへんだと思いますが、無理しないで下さい。尚、上田令子区議のブログに先生の名前が登場してましたので「よろしく伝えて」とお願いしてありました。
もっと、議会改革の実現についてなど色々お教えいただきたいですが、長くなりますのでこの辺で。今後ともよろしくお願いします。