辛口の復活
妻が逝ってから早くも18日経った。この間、現実を受け入れたくないとの心理が働く一方、周囲や友人の有形無形の気遣いをいただき、そのおかげで、何とか"うつ状態"にならずに済んだようだ。
まだまだ平常心とはいえないが、政治的な毒気を発信せずに時間を空費しているのは私らしくない。あれほど自分の時間が持てなかったのに、妻がいなくなった途端に、時間が有り余っているのにー、である。
それにしても、今までは「政治的には『全国最強の1匹狼の革新議員』を自負していたのに、妻の死に直面したときの弱さはどうしたことか」と、自問自答しながらの淋しい正月だった。だが、もう大丈夫だ。多くの友人の皆さん、激励の言葉をありがとう。もう立ち直れそうです。そろそろ持ち前の毒気を振り撒くことにします。そして、亡き妻に対する恩返しの意味で、自分自身の生き方を問われた実質2年間の、妻と一緒に病魔と戦った、試行錯誤の連続の悪戦苦闘の記録『老老介護の恐怖・80歳の夫が妻を看取る』(仮題)を書き進める予定。
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先生、その調子です! 明日に向かってゆっくりと歩いてゆきましょう!