歳費の日割り法案で合意

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国会議員の歳費の日割り支給の法律が成立する。

与野党の国対委員長は28日午前、国会内で会談し、議員歳費を日割り支給に変更するための関連法改正案について、30日召集の臨時国会で成立を目指すことで一致した。今後、衆院議院運営委員会で検討するという。

これはこれで当たり前とはいえ結構なことだ。大体、26日からの任期で1ヶ月分を丸々貰う神経は市民感覚とかけ離れているのだ。ところが、セコイ議員もいる。テレビの取材を受けた新議員の片山さつき氏(自民党)が、「バッチを貰ったのが20日で、それから選挙の応援などに出掛けているので、日割りは20日からにしてもらいたい」と、向けられたマイクに向かって平気な顔で言った。さすがに(?)高級官僚出身だけある。こういうのを市民社会では鉄面皮というのだ。まさか、20日から無料パスを使用しているのではないだろうなあ、調べてみたくなるよ。

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Comments(1)

ほ、本当ですか?選挙の応援が衆議院議員の仕事だと思っているのが又すごいですね。付ける薬がありません!

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ふくお ひろし

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