2008年9月アーカイブ

                 宇野俊市議員に対する議員辞職勧告決議

玉野市議会議員宇野俊市君の平成18年度政務調査費問題に関する言動について、玉野市議会として容認できないため上記決議をするものである。

 玉野市議会の宇野俊市議員(無所属)が政務調査費の領収書を「加筆・改ざん」した。その事実解明のために玉野市議会に特別委員会が設置されていたが、その調査中に不穏当な発言で墓穴を掘ったのは当の宇野議員、懲罰特別委員会で「陳謝」の懲罰を科され、本会議で陳謝文を読み上げるという醜態を演じた。
 先週末に舛添厚生労働相が唐突にぶち上げた後期高齢者医療制度の抜本見直しは、案の定、ご本人の先走りのパフーマンすだったことが分かった。
 玉野市議会は9月22日、宇野俊市議員(無所属)に対する「議員辞職勧告決議」を全会一致で可決した。宇野議員はすでに9月10日の本会議で、弁護士事務所発行の領収書を「加筆・改ざん」し、政務調査費を違法に手にしようとした事実は認めて「陳謝」している。

 厚生労働相は、75才以上が対象の後期高齢者医療制度について、現行制度を廃止し、新制度創設を検討するとの私案を明らかにした。

 宇野俊市玉野市議(無所属)の政務調査費の不祥事を調査する特別委員会が9月19日開かれた。

会議では、定例議会の最終日の9月22日に宇野議員に対する「議員辞職勧告決議案」を提案することが確認された。

 パソコンの調子が悪くてもたもたしていたが、今回もまた技術力の問題だった。恥ずかしい。

 テレビのスイッチを入れると五人組の顔ばかりでうんざりする。勝ち馬と目されている人物は"国債乱発ばら撒き派"だ。当選した暁には対抗馬の"上げ潮派"と称する"小泉改悪政治"継承派の二人を党と政権の要職につけるという。その餌に食いついた途端に自身の政策を投げ捨て「ばら撒き」の責任を共有しなければならないが、元々数合わせばかり考える国会議員にそんなモラルを求めるのは無理なのだろう、と考えただけで腹が立つ。

 今朝方、昨日の夕方の岡山RSKテレビのニュースの映像を目にした。テロップには「政務調査費問題で玉野市議が陳謝」と流れ、今や時の人の宇野俊市市議(無所属)の,何とも締まらない本会議の陳謝の表情が大写しで画面に出ていた。

 玉野市議会の宇野俊市議員(無所属)の懲罰を審議していた同市議会の懲罰特別委員会は9月9日、懲罰特別委員会が作成して議決した陳謝文を宇野議員に読ませることを決めた。宇野議員はこれを受け入れずに抵抗し、決着は10日に持ち越されていた。

 宇野俊市玉野市議(無所属)に対する懲罰特別委員会が8日開かれた。同委員会は宇野市議に、議会が議決した陳謝文を公開の議場で朗読させるという懲罰を科す方針を固めたようである。

 宇野俊市玉野市議(無所属)の本会議の発言に「議会を侮辱した」部分などがある等の理由で懲罰特別委員会が設置された。明日(9月8日)、その会議が開かれることになっている。当初の議会のシナリオでは、宇野議員による政務調査費の領収書の「加筆・改ざん」を宇野議員が認めて陳謝した後、定例議会の最終日にそれらの経緯と調査結果をまとめた委員長報告を行い、宇野議員に「辞職勧告決議」を突きつけるというものだった。

 宇野俊市玉野市議(無所属)の政務調査費をめぐる不祥事が明らかになった後、玉野市民の方から「なぜ、議会が宇野議員を辞めさせることができないのか」との問い合わせがあった。「一部の例外を除き、議員の懲罰は会議中の言動のみが対象となるもの」と説明し、「政務調査費の問題では処分はできないのでー」と答えておいた。ただし今回は、宇野議員が本会議で「議会を侮辱した」等の理由で懲罰動議が可決したものにつき、最悪の場合は、除名(議席剥奪)に及ぶ可能性がある。

 政務調査費の領収書の「加筆・改ざん」疑惑の渦中の宇野俊市玉野市議(無所属)が"自爆"した。9月8日に開かれる懲罰特別委員会の審査次第では議席剥奪の最高刑に進む可能性が出てきたようである。

 玉野市議会の宇野俊市議員(無所属)の政務調査費の領収書の「加筆・改ざん」の事実を私が「告発」して4ヶ月を経て、やっと明日(9月4日)の玉野市議会の本会議の冒頭で宇野議員が「改ざん」の事実を認めて陳謝することで決着することになっている。

 政務調査費の領収書の「改ざん」疑惑を追及されていた宇野俊市玉野市議(無所属)が、「加筆・改ざん」の事実を認めて本会議で陳謝することが確認された。玉野発の一部の情報で分かった。


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ふくお ひろし

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